わたなべ生命調整院  院長
ムスビ療法スクール  学長 
渡辺 純也 

ごあいさつ

はじめまして。
わたなべ生命調整院の院長、渡邊純也です。
僕自身、長年付き合った交通事故の後遺症を克服したとき、健康がこんなに素晴らしく
世界がこんなに明るかったことを知りました。
そこには健康を超えた世界が広がっていました。
私はその世界を造語で健幸と言っています・
ご縁があったクライアント様にもぜひ健幸になっていただきたく力添えができたら幸いでございます。
はじめての調整院に行くのってとても緊張すると思います。
文面ではございますが、私のことを少しばかり知っていただき、気楽な気持ちでいらしていただけたらと思います。


経歴

1985年3月21日生まれ。 千葉県野田市出身 
大東文化大学卒
幼少時の交通事故の後遺症を治すべく社会経験を経たあと脱サラし、日本カイロプラクティック界のパイオニア、塩川満章D.Cのもとで師事を受ける。
塩川カイロプラクティック治療室、シオカワカイロプラクティックスクールで4年間修行。
生命を理解することによって、交通事故後遺症の痛みを完全克服。
卒後、臨床経験を積みながら学生の育成指導に携わる。
2013年に流山市鰭ヶ崎にてわたなべ生命調整院(当時カイロマン)を開業。
2016年に今までの治療家指導経験をもとにムスビ療法スクール開校。
2018年5月、『姿勢で人生が動きだす』を出版。
自身が考案したムスビ療法をベースにワークショップ、セミナー、執筆など人が健幸になる活動を行っている。

プロ施術家育成講師歴


2012年 シオカワスクールオブカイロプラクティックスクール講師

2013年~2015年  当院にて施術家への育成指導

2016年~2018 ムスビ療法を教えるムスビ療法スクール開校

※現在休校中 勉強してみたい方はお気軽にお問い合わせください。


今まで修得した手技

カイロプラクティックテクニック(ターグルリコイル・上部頚椎バイオメカニック・ガンステッド・トムソン・アトラスオーソゴナルテクニック・SOT〈仙骨後頭骨テクニック〉アクティベーター) 頭蓋骨クレニオセラピー、ユニティヒーリング、遠隔ヒーリングetc
※たくさんの手技を修得してきましたが、現状施術に用いておりません。
その理由は、ムスビ療法1つの手段で網羅できるからです。

履修 人体解剖実習研修 日本大学歯学部 2010~2013

 

 

☆自然治癒という考え方の出会い【幼少期~社会人】☆

幼少期に起きた交通事故に遭ったことが全てのはじまりでした。
物心ついたときにはすでに左足には大きな傷があって包帯を巻かれていました。
重傷で、大きな傷跡が残りました。
足はつねに包帯で守られながらの幼少期で、小学校に上がるときには外すことが出来、
それからというもののほとんど気にすることのない不自由のない生活を送ることができました。
しかし、後遺症は突然にやってきました。
中学に入り、身体が成長するとともに違和感がでてきたのです。
野球をやっていたのですが日常生活でも、簡単な動作で膝が脱臼するように。
冷や汗が出るほどの尋常じゃない痛みと、おそってくる不安に頭を悩ませました。
そこから治してくれる病院、治療院探しがはじまりたくさん治療をしてもらいました。
しかし治らず、大学を卒業したころには、左足に力が入らず思うように歩けなくなったのです。
そこで医者の勧めがあり膝の半月板を手術をしましたが、状態はますます悪くなるばかりでした
救いを求めた医学やさまざまな治療を試みたが改善できず絶望の底でした
生きる希望を失い、死にたい気持ちになるけれど死ぬ勇気もありません。
そんなときとき、カイロプラクティックに出会いました。
週に1度、2年間通い少し回復することができましたが、最終的に治療に依存してしまいました。
そして最後の賭けにでることにしました。
誰も治してくれる人はいない、それなら遺された道は
自分でカイロプラクティックを勉強して治すことだと考え人生すべてかけてみようと決断しました。
脱サラし、カイロプラクティックの世界へ。

☆カイロ修行時代☆

昼間は治療院で先生方の助手、夜と土日はスクールにて勉強漬け。
休みもカイロのことを考え力を付けるには恵まれた環境でした。
勉強はとってもおもしろく、自らの身体を実験台にして練習しました。。
当時は骨をボキッと鳴らすテクニックに没頭しました。
当時は自分の身体のケアも背骨をボキッとする手技でケアをしてもらっていたのですが、
修行して一年ぐらいたったある日変なところを施術されてしまい首がムチウチ症になってしまいました。
自分の身体はさらに悪化しました。
意識は朦朧となり、めまい、動悸息切れが止まらず、階段を登り降りする振動にも耐えられず気持ち悪くなってしまいました。
この恐怖体験によって、骨をボキッと鳴らすカイロを提供するのが恐くなりました。
そんなとき、同時に骨をボキッと鳴らすカイロのやり方に違和感を感じいろんな疑問がでてきました。

カイロ哲学ではその人に備わった自然治癒力が身体を治すと言っているのに、なぜ骨が鳴るまでボキッとするのか?
必要があって症状が出てるのに矯正する行為は自然の法則から外れリスク高いのではないか?
骨は自然の力によってズレていってるのに、なぜ矯正して中心に戻す必要があるのか?
人の数ほど身体の特徴は違うのにみな骨を中心に戻ることが正しいのか?
なぜ自然治癒力を発揮させるのにセオリーから3~4か所も施術するのか?
カイロプラクターは自然治癒力を引き出しているのに、なぜどこも週1回も来院させることをするのか?
これは自然治癒力を引き出す手伝いではなくて治療ではないのか?
なぜカイロの哲学書にはカイロは治療ではないとして書かれているのに、治療としてなっているのか?

この世界の建前と本音は違うことを知りました。
目的は
治療院に頻繁に来させる理由はなんとなく回復させて根本の解決までせず、依存させて売上を伸ばすため。
患者への満足度を上げるために、強い刺激で多くの場所を治療する
だったのです。

そこからというもの施術を
自然か不自然か?
を基準に学ぶようになり、低刺激で安全、効果が出せるアプローチ方法を探るようになりました。
そんなとき、惹かれたのが最も歴史がある上部頸椎)カイロプラクティックでした。
効果が少ない、これで食っていけないと言われ実践者が少ない手技でした。
このテクニックの考えが好きでこのテクニックを追求する先生のもとに出向いたのです。
骨をボキッという強い刺激ではなく、何をされたかわからないようなソフトにする手技で大変驚きました。
劇的に身体の変化が現れ、自分生命への感動がありました。ほとんどのカイロプラクティックが脊柱の数か所調整するのに対し、上部頚椎カイロプラクティックは1か所だけを調整します。
施術を受けると、交通事故の後遺症であった歩行のときのふらつき・膝の脱臼癖、腰痛、肩コリ、精神的不安などすべてのものから解放されました。
これぞ本当の自然治癒を促す手技だと衝撃を受けました。
施術方針も自然の法則に沿っていて素晴らしいのです
過去に通ったカイロプラクティック院はどこも改善に至らず、毎週通うよう言われ、年間施術に30万円以上もの金額を使っていたことを思い出しハッとしました。
骨を鳴らすような強い刺激は無くソフトで安心安全、しかも私が知るカイロプラクティックテクニックの中でもっとも施術来院回数は少なくて済むし、経済的にも負担が少なくて済むことに驚きました。
カイロプラクティックは自然治癒力を引き出すものですが、自然治癒力を引き出されているのなら施術間隔はひろがっていくはずです。
しかし、通っていたカイロプラクティックも施術間隔は延びることがなく週1でずっと通うように言われていたことにこれは自然治癒力ではなく依存度を高める治療になっていることに気づきました
これじゃあ過去の僕は治せません。
私は第一に『過去の自分が救われるような施術をクライアントさんに提供していく』ことを心に決めました。
やっとの思いで出会った上部頸椎カイロプラクティックには『自然治癒力』の言葉の通り、まさに自然に近い自分が追い求めていた施術がありました。
私の身体はみるみるうちに健康を取り戻しました。
その健康の輪は広がり、私の家族友達みな健康になってきました。 結果が出て、奇跡といわれるようなことが多々起こっていったのです

☆ムスビ療法の開発物語☆

わたなべ生命調整院(旧カイロマン)開業後、来てくださるクライアントさんとともに自然の法則を追求しました。
すると、カイロプラクティックの考えは東洋思想からヒントを得ていることが分かり、東洋思想を探究していきました。
特にヨーガの探究・実践と量子論の学びは結びつきが深くいろんな気づきをもたらしてくれました。
魂・心・身体の3点で1つ。それが人間。
部分として物事を考えるのではなく、自然法則という全体から捉える発想。
この考えに基づいて臨床を行うと、手技はますます低刺激でシンプルにすることができ、そして結果はよりパワフルになり確信を持ち誕生しました。
それがムスビ療法で当オフィスで使っているテクニックです。
今まで学んだ技術でできることをすべて濃縮した結果に導いてくれます。
この意図で行うとカイロプラクティックではなくなり、人に伝わりにくいことが多くなり、新たな定義が必要となりました。
一瞬の調整で心身が整います。
自分の身体を実験台にして手に入れた技術で、思い返すと困難な道でありましたが確実で最短の道であったように思っています。
自分の体験がクライアントさんのお役に立てていることに喜びを感じます。
ムスビ療法は魂・心・身体を1つにムスぶ手技です。

義務教育皆勤賞受賞

幼稚園から大学卒まで体調不良から学校を休んだことは一度もありません。
交通事故の後遺症をのぞけば身体はわりかしいい感じでした。
学校に行くことが必ずしもいいことだとは思いませんが、継続できたことは自信につながっています。
風邪をひかないコツや継続するコツについて興味があればお答えします(笑)
兄も受賞しており、兄弟そろっての受賞は大変めずらしいようですね(笑)

渡邊純也の生態

持っている資格一覧  胎教アドバイザー、色彩検定2級、そろばん2級、暗算2級
モットー   今日を人生で一番最高の日にする
日課と趣味 生命の研究、人の観察、ヨーガ、瞑想、呼吸法、気功、太極拳、ダンス、スポーツ観戦、音楽鑑賞、タブラ演奏(インドの打楽器)、ギター、旅行、富士山と屋久島が好き

富士登山のようす
特技 人を笑顔にすること(2016年M1グランプリ一回戦敗退 笑)、ムーンウォーク、ダンス

マイケルジャクソン役が私です。夢の舞台赤坂BLITZでもダンサーとして踊らせていただきました。


唯一自慢ができるところ 健康管理 義務教育9年間皆勤賞でした(兄弟そろっての受賞)。厳密に言うと、幼稚園から大学受験時まで皆勤賞です。
尊敬する有名人・ファン  ももクロ、マイケルジャクソン、栗山監督、イチロー選手、大谷翔平選手、清宮幸太郎選手
食事穀物、菜食中心になるように心がけています。基本は食べてとき好きなものを好きなだけ食べます。一日一食生活
睡眠 平均睡眠時間4~5時間 
好きな言葉ご縁、感謝、ありがとう、愛、自他一体
今後の目標  健幸であることを当たり前にする

わたなべ生命調整院(兼ムスビ療法スクール) 
〒270-0161千葉県流山市鰭ケ崎(ひれがさき)8-3 シナプス南流山1A
TEL.04-7197-5165
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営業時間:9:00~19:00
定休日:月 セミナー等でお休みをいただくことがあります。