ムスビヒーリングについて

ムスビヒーリングは現在、商標出願中です。

ムスビヒーリングについて

ムスビヒーリングを簡単にご紹介!

魂・精神・身体をムスビ、生命が調和するヒーリング。
心身の不調の改善を通して、自身の心と身体への理解を促し、根本からの改善・健幸管理ができるようになってもらう目的を持つ。 
ヒーリングは首元になにをされたかわからないほどのソフトな刺激を一瞬で行う。
また、動物にすることや、遠く離れた人に遠隔でヒーリングすることが可能。 
病気・症状の改善をはじめ、心身の症状の改善、姿勢の改善、人間関係がうまくいく、仕事がうまくいくなど、人生が好転していくなどあらゆる効果・成果が挙げられている。

スクールで技術を教えており、現在全国にムスビヒーラーの方が20名以上います。

誕生ストーリー

ムスビ療法とは、当院長渡辺が つくりあげた独自の療法です。
上部頸椎カイロプラクティックテクニックをもとに臨床を積むことで、 自分の中で新しい解釈が生まれ、より自然に治癒力を促すことができ、 結果を出せるオリジナルの手技ムスビヒーリングへの表現に変わりました。
ムスビ療法は身体のすべてのつくるエネルギーに着目し、エネルギーを調律する アプローチになります。




 ムスビヒーリングは「受けるヨガ」として作りあげました。ヨガには統合という意味があり、日本で誕生した魂・精神・身体を統合するヒーリングということで日本人に馴染み深い「ムスビ」とネーミングしました。目的はヒーリングを通して「自分自身を知っていただく(健幸になっていただく)」ことです。不調を治すということも「自分自身を知っていただく」ことの一部です。自分を知るから治り健幸管理ができるようになるのです。

 ムスビヒーリングを受けると、クライアントさんは波動が上がり、心身が軽くなり、健幸がどんな状態かを知っていただけます。すると、今まで健幸になろうと努力していたのが、そうではなくなるのです。
 長年苦しんだ病気や症状が消失したり、味わったことがないような身体が軽い体験をしたりしてもらうと、嬉しくなり、希望の光が見えてきます。そして、その状態を維持したくなります。前向きな気持ちになり、自信もついていき楽しみながら健幸を目指すようになるので、努力はまったくすることなく健幸へ向かえるようになります。

 不調が改善してからも通院していただける方もいらっしゃいます。ここからは不調が治った先のサポートです。さらに自分自身を知っていき、より高いレベルでの健幸を実現していただく目的です。私自身開院するまで、不調ではないことを「健康」だと今まで信じていましたが、開院したあと自分の理解を深めることを通して起こったこととして、さらに高いレベルの「健幸」がありました。心身が今までの人生のどの瞬間よりも軽くなり、ストレスや疲れることはなく、もちろん不調になることもなく、小食になりショートスリーパーになり(これは人によるかもしれません)、ヒーリング能力も向上して、今までできないと考えていたことがたくさんできるようになり、幸せを感じている、これこそが真の健幸だと感じました。
 不調を治した「健康」も自分の人生の大きな喜びでしたが、やはり、みなさんにも健やかで幸せな「健幸」を体験していただきたいなと思っています。今までは不調を治すところまでのサポートに力を入れていましたが、この本を機に、今後は不調が治った先、「健幸」のサポートも力を入れていきたいなと考えています。



生命のスイッチを入れるムスビ療法


ムスビ療法とはカイロプラクティックをもとに生まれた、首にソフトかつ一瞬の刺激を与え瞬時に心身が整う手技です。
既存にある療法とは何もかも違う印象を持つクライアント様が多いです。
一見関係なさそうなところまで効果が出て、いろんな側面から有効な施術だからです。
それが起こるのは人の生命を1つのものとしてみるからです。たとえば肩コリ、腰痛も別物としてみていません。
どこに負荷がかかっているかの違いだけで調和を失っている状態と言えます。
さらに視点を広げると身体の状態は心の状態と必ず一致します。
心も身体が連動しあい本来は1つのものです。
さらに視点を広げると人の生命は魂・精神・身体の三位一体であることがわかり、この生命という大きな視点から、分析し施術していきます。従来のカイロプラクティックの施術目的である脳神経系の流れを整えることの解釈をさらに拡大させて、エネルギーの流れを円滑にする目的のエネルギー療法です。
今まで学んできた脳神経系のアプローチからエネルギーへのアプローチに意図を変えて施術をしたときに、より大きな結果が出せるようになりました。ムスビ療法を受けると身体機能を働かせるためのスイッチが入ります。
ムスビ療法は『ライフ=生命』のスイッチが入ることによって眠っているチカラを引き出しご自身で体を整えていく新しいスタイルの療法です。 生命エネルギーの滞りは、身体のゆがみを起こしている原因となっているものです。
根本的な身体の見直しや健康増進にぴったりの方法なんです。
身体に身体機能を働かせるためのスイッチが入ります。 『ライフ=生命』のスイッチが入ることによってご自身のチカラで身体を整えていくのがムスビ療法です。ムスビ療法では骨のズレにあまり重きをおきません。
骨のズレを起こしている生命エネルギーの流れに着目をしています。 根本的な身体の見直しや健康増進にぴったりの技術です。
身体は頭・肩・腰・足といった各部分が連動し、調和して働くことによって身体全体が調和して機能しています。
また、ある働きが起こると、ほかの働きは手を休めたりと身体は絶妙なバランスのもと調和をはかっています。
そのバランスが乱れると不調和になり、身体のあらゆる問題に繋がっていることは言うまでもありません。
ムスビ療法は身体のスイッチとなる首にソフトな刺激を与えます。
身体のスイッチを入ることによって、眠っていた働き(自然治癒力)を呼び起こします。
その結果、クライアントさんに大きな利益をもたらしてくれます。

特徴

1、なんといっても効果が高い効果が高く、効果の持続性が高いのが特徴です(痛みや症状の改善・骨格の歪みの改善・運動機能の向上・呼吸が深くなる)ムスビ療法は時空の制約を超えます。自然治癒には時間が必要といわれています。しかしムスビヒーリングでは時間と空間を飛び越すことができるのが特徴です。時間の制約を持たないことから、ぎっくり腰・五十肩の施術は施術した瞬間に治癒することは多々起こります。空間の制約を持たないことから、遠く離れた場所でも遠隔で施術することもできます。 あわせて独自のカウセリング技術と生活のアドバイスの時間をとることが効果をさらに高いものにしています。

2、一瞬かつ触れられているかもわからないソフトな刺激

3、セルフケア自分自身の心身をよく知ることができ、セルフケアにつながる

時空を超えるヒーリング

修業時代、カイロプラクティックの哲学で「自然の法則」があり物事が実るのには時間が必要、
つまり自然治癒していくには時間が必要と学びました。
傷口が塞がるのには時間のプロセスは必要だとよく例に用いられ、私もそのように信じていました。

しかしクライアントさんを見始めると、時間が必要とせず治癒していく人がたくさん出てきました。
。このような体験が当たり前に起きてきて、時間に対する概念が大きく変わりました。
時空間が歪むとかないとか量子力学で言われている意味が少しわかりはじめました。
ギックリ腰が一瞬で治るなんて、現在における治療業界ではゴッドハンドなどと呼ばれます。
ですが実は、癒えることはごく当たり前のことなんです。

ムスビヒーリングは遠隔でヒーリングを行うことも可能です。

健幸になるということはパラレルワールドの移行のこと

ムスビヒーリングで私がなぜ結果を出せているかというと、パラレルワールドのシフトを起こすことを目的にしているからです。
クライアントさんを病気や症状の状態から健幸の状態へとパラレルワールドのシフトをサポートしているのです。 心身の不調の改善を目的として来院された場合、改善していくのと同時に、少しずつ施術間隔を離していきます。
だいたい継続して四回程度を目安に通院していただくことで根本から改善していただけるようになっています。実際、提案している四回の継続した施術機会があれば、ほとんどのクライアントさんは「良くなった」という認識になり、その後、初回来られたときの状態まで悪化することはほとんどなくなります。  
この施術回数、後ほど紹介する施術間隔は、臨床経験から自然と導き出されたものです。
「最も少ない回数で根本から改善していただくには?」と考え、クライアントさんがもっとも安定していく回数、間隔がわかりました。
 もちろん、病気や症状が一度で治ってしまうということも多々あるのですが、その状態がこの先も安定し続くかというとそうでないことが多いです。
クライアントさんから見て治った認識でも、私から見るとそうではなかったりします。例えば「腰痛が一回で良くなった」と言って来なくった場合、高い頻度でまた痛くなった状態で改善を求めて来院されます。
みな口を揃えて「施術を受けて良くなって、しばらく良かったんだけど」と言われます。
繰り返すのは、根本から改善するまでに至っていないからなのです。
このようにして来院された場合、対症療法的改善を繰り返すことになります。 
私の院のコンセプトは「根本から治す」「健幸を維持していただく」を目的にしているので、クライアントさんそう望んでくだされば、施術回数や間隔のプランニングを提案しています。
ご自身で決めることがなにより大切ですからクライアントさんにお任せしていますが、毎回「痛くなったら来る」ということを繰り返される場合、「この考えでは対症療法的にその場は改善されても根本からは治らない」ということはやんわりとお伝えします。
症状を繰り返したそのときが、根本から治すことを決意されるタイミングということもありますし、人それぞれに考えがあるので、無理に促したり、私の考えを押し付けたりはしません。 
私とクライアントさん両方が回復を認識していた場合、目安として施術間隔を倍に広げていき、改善している状態をさらに改善させ、安定させていきます。
間隔を広げて調子が良い状態を維持することで、自力で回復する力、そして自立を促していきます。
 来院ペースはこのようにプランニングしています。
間隔の目安は、二回目は一週間後、そこで改善していたら三回目は二週間後、そこでさらに改善していたら四回目は四週間後と施術間隔を倍で取っていく提案をしています。
ほとんどの方が戻ることはなく、この間隔で治癒、そして維持されていきます。
また、ほとんどの方は三回目までには大きく改善を実感され、合計四回の施術で望みもしくは望み以上の状態になり、不調を改善するための施術計画を終了されます。
また、少し体に不調が出ることはあっても、初回時のような状態に戻るということはほぼなくなっています。  
ここからがパラレルワールドの話になります。
なぜ施術間隔を倍に伸ばして安定させていくのか? このように計画する理由は、病気や症状だった状態から健幸な世界にシフトしていただくためです。
簡単にいうと、病気や症状だったことを思い出せなくなる、忘れていただくためにあります。一回きりの施術では、病気や症状は改善しても、意識まで変わっておらず繰り返す状態にあることが多いのです。
 例えば長い間「自分は腰痛持ちだ」という観念を持っている限り、腰が痛かった状態を思い出せる状態にあるので、その世界に引っ張られやすい状態になります。
ですから、まず一カ月(計画通りに進むと三回目来院時がちょうど一カ月後になります)調子が良いという状態を作るのです。すると、腰痛だった自分と切り離され、痛みがあった状態を忘れるのです。
「腰痛持ちだ」という観念が「腰痛は完全に治った」「自分は健幸である」という観念に書き変わるのです。
これは、病気・症状の世界から、健幸の世界へとパラレルワールドが移行したということを意味します。 
この方針にしたことで、根本からの改善率が大幅に上がりました。そして、結果を生み出している一つの大きな理由です。 
身体と心の状態を創っているひな型は意識、つまり発する波動になります。
ですのでムスビヒーリングでは意識、波動が調和し良好の状態に変わるように働きかけのアプローチをしています。
この「意識が変わる」ということが意味するのは、病気や症状の状態から、健幸でいるパラレルワールドへシフトするということなのです。


わたなべ生命調整院(兼ワタナベムスビヒーリングスクール) 
〒270-0161千葉県流山市鰭ケ崎(ひれがさき)8-3 シナプス南流山1A
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